2014年11月03日

麺屋 豚風(メンヤトンプウ)

8月末はまだ暑かった宇都宮も、秋も半ばになると日が傾きだす頃から寒風が吹き始めます。こんな時期だからでしょうか、自転車レースにジャズのイベント、二荒山神社のお祭と様々なイベントが集中して、むしろ夏よりも活気がありそうです。出迎えてくれた知人も、餃子祭りを目前に控えてひときわ熱くなっておりました。
その知人の案内で訪れたお店、麺屋豚風は卸売市場のそば。お昼過ぎでしたので市場はにぎわっていませんでしたが、春にできたお店はまだ新しく、とんこつ旋風を標榜する看板に何本も立つ店名入りののぼりと、あふれるほどの活気がありそうです。男臭い外観のワリに洒落っ気のある店内は、昼過ぎとは言えなかなかの入り。今回はスタンダードな白豚らぁめんを細麺・ゆで方はカタで注文。そして餃子もプラスしました。
他のお客さんの注文を眺めていると、すぐにわたしの丼が運ばれてきました。白濁豚骨スープに青ネギとキクラゲ、バラ肉を巻いたチャーシューと頼もしい顔ぶれ。カタ指定の細麺は食べ始めに小麦粉分を感じ、食べ進めるとのどごしするりと入ってきます。丁寧に炊くという白い豚骨スープも見た目よりさらっとしており、店のおすすめとあって飽きの来ない旨さです。脂と肉のバランスがよいチャーシューはタレ味と香ばしさが感じられます。この全体の統一感、店の基本と言うだけはあると思います。
餃子は小ぶりの博多風。ゆずコショウをつけていただきます。一口で頬張ると旨みいっぱいの汁が広がって実においしい。このあと替え玉するか迷いましたが、知人がまだご馳走する店があると言うのでここまでに。さて、秋の栃木ではどんなラーメンに会えるのでしょうか。実に楽しみです。


店名:麺屋 豚風(メンヤトンプウ)
所在地:宇都宮市簗瀬3-20-20
駐車場:12台
電話番号:028-612-3197
営業時間:11:00〜15:00 (LO 14:50)
     18:00〜23:00 (LO 22:50)
席数:39席
定休日 :水曜日
メニュー
白豚らぁめん 650円
赤豚らぁめん 700円
黒豚らぁめん 700円
餃子(4個)  200円
posted by ramenman at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

かぐら(かぐら)

最近、仕事の関係で関西と関東を往復することがすっかり増えた訳ですが、出張の合間にも休みはあって、出張先のラーメン店を徘徊するのがすっかり定番となりました。
今回は同僚に連れられて、生まれて初めて競輪場に行って来ました。立川競輪です。
なかなか香ばしい感じのお兄さん方に混じって、1000円だけ車券を買ってみたり…… もちろんあたることはありませんでしたけれど、飲食店の豊富さに驚きました。確かに、下手に居酒屋に行くよりは、美味しいものを食べながらギャンブルを楽しむのも優雅な感じがしました。
さて、初めての冒険譚はさておき、同僚を引き連れてJR立川駅のほうへと戻り、事前に調べておいた店へと歩を進めます。
今回は「かぐら」と言うお店にお邪魔しました。
今回の主旨に則りまぜそばと生ビールのセットを注文。そして、なんと香味油が選べると言う変化球。とり、えび、たい・にぼし、にんにく、ボルチーニ、黒マー油、自家製ラー油とあるのですが、変り種っぽいボルチーニをチョイス。
同僚と乾杯しつつ食す事とします。
いわゆる今まで見てきたミンチ肉、ニラ、などは無く、キャベツ、もやし、鶏チャーシューの角切り、とまぜそばとしては何となくおだやかな(?)雰囲気です。
はっきり言ってボルチーニの香油はそんなに個性を感じられませんでしたが、塩ベースのつけそばタレはさっぱりした味わいで、つけそばのイメージがちょっと変わりました。
ただ、競輪場から歩いてきたこともあるせいか、少し遠いイメージがありますね。
まあ、もうちょっと近ければよかったけど、まあ、食前食後の軽い運動と思えば許せる、かな?
<お店の基本データー>
店名:かぐら(かぐら)
住所:東京都立川市錦町1−6−13苅田ビル1F
交通手段:JR立川駅から徒歩5分
電話番号:042-512-8666
※予約は050-5872-5510
営業時間:
平日
昼11:30 〜 15:00
夜17:00 〜 23:00
土日祝(通し営業)
11:30 〜 23:00
主なメニュー:
まぜそば(\700)
まぜそば+炙りチャーシュー丼orだし茶漬け(\1,000)
まぜそば+生ビール(\1,000)
席数:カウンター・テーブルで計8席
定休日:無休
posted by ramenman at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

まぜそば しるし(まぜそば しるし)

いつも出張の宿舎は秋葉原だったりします。
秋葉原と言うとうらやましがる人も多いのですが、実は案外飲み食いできる店が乏しく、神田や上野のほうに出かけないと大人が食事できるような店がなかったりいます。
今回は自分からリクエストを出し、高田馬場に宿を取ってもらいました。

高田馬場と言えば有名なラーメン店がひしめくエリアです。
なかなかじっくり歩いてみる機会も無いので、あえてここを選んだわけです。
とは言え、今回は自分に「台湾まぜそば」と言うテーマを与えています。
いろいろと入ってみたい店には事欠かないのですが、まずはテーマに沿ってみたいと思い、ネットで検索してみると……

なんと、「まぜそば専門店」が高田馬場にあるではありませんか。

まぜそば専門店は今まで見たことがありません。
早速行ってみることに。
高田馬場駅から早稲田通りを早稲田大学のほうに向かって、明治通りを越えてすぐにありました。
ビルの一階にあるのですが、白い暖簾に格子戸と言う、なんとなく寿司屋か割烹を思わせるような入口の扉を開けると、「台湾まぜそば」の食券を購入しました。

見た目は、ネギ、ニラ、ひき肉、温玉とおなじみの具が並んでいますが、メンマは珍しいですね。
麺は中太の縮れ麺で、全粒粉と思われるツブツブが目に入ります。
麺がしっかりとして美味しく、しっとりとコシのある歯ごたえはクセになりますね。
香辛料の刺激が少なめなのは、麺の味わいを活かしてのことでしょうか。

辛さがウリの台湾まぜそばという印象が少し変わった一杯です。汁無しのラーメンであるからこそ、麺のクオリティは大事だなぁ、そんな感想を持ちました。
女の子でも食べやすいのではないでしょうか。

<お店の基本データー>
店名:まぜそば しるし(まぜそば しるし)
住所:東京都新宿区西早稲田3−19−1
交通手段:東京メトロ副都心線西早稲田駅から徒歩5分
電話番号:03-6233-9404
営業時間:
11:30〜15:30 17:30〜22:00
主なメニュー:
・台湾まぜそば 800円
・カレー台湾まぜそば 800円
・トムヤム台湾まぜそば 900円
・とろろ台湾まぜそば 900円
・まぜそば 800円
・まぜめし 700円
席数:カウンターに8人程度まで
定休日:年中無休
備考:椅子などは無く、カウンターのみです
posted by ramenman at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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