2014年10月21日

まぜそば しるし(まぜそば しるし)

いつも出張の宿舎は秋葉原だったりします。
秋葉原と言うとうらやましがる人も多いのですが、実は案外飲み食いできる店が乏しく、神田や上野のほうに出かけないと大人が食事できるような店がなかったりいます。
今回は自分からリクエストを出し、高田馬場に宿を取ってもらいました。

高田馬場と言えば有名なラーメン店がひしめくエリアです。
なかなかじっくり歩いてみる機会も無いので、あえてここを選んだわけです。
とは言え、今回は自分に「台湾まぜそば」と言うテーマを与えています。
いろいろと入ってみたい店には事欠かないのですが、まずはテーマに沿ってみたいと思い、ネットで検索してみると……

なんと、「まぜそば専門店」が高田馬場にあるではありませんか。

まぜそば専門店は今まで見たことがありません。
早速行ってみることに。
高田馬場駅から早稲田通りを早稲田大学のほうに向かって、明治通りを越えてすぐにありました。
ビルの一階にあるのですが、白い暖簾に格子戸と言う、なんとなく寿司屋か割烹を思わせるような入口の扉を開けると、「台湾まぜそば」の食券を購入しました。

見た目は、ネギ、ニラ、ひき肉、温玉とおなじみの具が並んでいますが、メンマは珍しいですね。
麺は中太の縮れ麺で、全粒粉と思われるツブツブが目に入ります。
麺がしっかりとして美味しく、しっとりとコシのある歯ごたえはクセになりますね。
香辛料の刺激が少なめなのは、麺の味わいを活かしてのことでしょうか。

辛さがウリの台湾まぜそばという印象が少し変わった一杯です。汁無しのラーメンであるからこそ、麺のクオリティは大事だなぁ、そんな感想を持ちました。
女の子でも食べやすいのではないでしょうか。

<お店の基本データー>
店名:まぜそば しるし(まぜそば しるし)
住所:東京都新宿区西早稲田3−19−1
交通手段:東京メトロ副都心線西早稲田駅から徒歩5分
電話番号:03-6233-9404
営業時間:
11:30〜15:30 17:30〜22:00
主なメニュー:
・台湾まぜそば 800円
・カレー台湾まぜそば 800円
・トムヤム台湾まぜそば 900円
・とろろ台湾まぜそば 900円
・まぜそば 800円
・まぜめし 700円
席数:カウンターに8人程度まで
定休日:年中無休
備考:椅子などは無く、カウンターのみです
posted by ramenman at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

麺屋稲葉(めんやいなば)

麺屋稲葉(めんやいなば)

仕事の打ち合わせで朝から宇都宮でした。

行きは東京から新幹線。前の日からビジネスホテルに泊まり、やはり宇都宮と言えば餃子。ホテルの人にお勧めの店を聞いて、名物を堪能してきました。
さて、仕事も終わり、帰りは東京方面に車を出す人に便乗しました。
話をしてみると、その人も結構なラーメン通。
車内は思いのほか盛り上がりました。
「どこかお勧めの台湾まぜそば食べられるところ、ありませんか?」
「それだったら、僕の行きつけの店にありますよ」
じゃあ、せっかくだからそこで夕食にしましょう、という事で車は高速を降りて、古河へ。

麺屋稲葉というお店に到着。
駐車場にスムーズに止められることはラッキーなんだとか。
さっそく店内に入ると、延々と「B'z」の曲がヘビーローテーション。
稲葉という店名はここから来ているのでしょうか?

二人そろって台湾まぜそばをオーダー。

やはりビジュアルは同じ。味のついたひき肉にニラ、ネギ、刻み海苔、そして卵。
卵は温泉卵でした。

味も基本的には同じで、少し甘辛いタレを麺としっかりまぜて頂きます。
やはり痛感したのは、辛味とタレの味とのバランスが命なのだな、と。
山椒が抑えめだったせいか、食べ始めは辛さが弱い感じですが、
後から来る感じですね。

追いメシが付いて、残りのタレと絡めてしっかり完食。
遅れてやってくる辛さと、コシが強い太麺が印象深い一杯でした。

ただ、行くとなったらちょっと不便みたいですね。
駅から遠いので、車が無いとたどり着けないかも。

新たに知り合いになったラーメン通の彼と、しっかりメアドも交換し、
店を後にしました。

お礼もかねて、僕が払いました。

<お店の基本データー>
店名:麺屋稲葉(めんやいなば)
住所:茨城県古河市鴻巣2-2 岩崎ビル
交通手段:自動車でR354を埼玉県北川辺から古河方面へ走行。
「鴻巣」信号右折。古河病院を目指し南下 約1Km 右手。
古河病院隣のテナント1F。
JR古河駅西口から巡回バス「古河病院」下車

電話番号:0280-48-6676
営業時間:
(平日)11:30〜14:30 18:00〜21:00
(土日祝)11:30〜15:00 18:00〜21:00
※スープ終了次第閉店
ランチ営業、日曜営業

主なメニュー:
とりそば(塩)(700円)
つけめん(750円)
つけめん2号(750円)
らーめん(塩・醤油)(650円)
和風らーめん(塩・醤油)(680円)
塩つけめん(700円)
稲葉流台湾まぜそば(750円)

席数:カウンター6席、テーブル3卓×4席

定休日:水曜日
備考:水曜日に特別営業で開店すること有り。
posted by ramenman at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

風風ラーメン ふじみ野店

出張で東京に再訪となりました。
今回は「台湾まぜそば」を食べ歩きます。

実は名古屋で食べたこともあり、地元の店で食べてみましたが
あまり美味しくはありませんでした。
台湾まぜそばの難しいところは、バランスに尽きると思うのです。
そこの店は「辛味」を前面に出していて、舌が痺れるような感じ……
美味しくない、で終わってしまうところですが、
食べ終わって丼の底に残っていたタレを舐めてみると、
意外なまでに美味しく感じました。
辛さと旨みのバランスに、奥深さを感じました。

今回はオーソドックスな路線を離れて、
台湾まぜそばのお店を攻略してみようと思います。
まずは、一つ比較の基準を作るためにあまりリサーチせず店に入りました。

仕事の帰り、目に飛び込んだ店は「風風ラーメン」ふじみ野店です。
チェーン店ですが、だからこそ平均的な味付けになっているのでは?と思いました。

注文後、出てきたのは以前食べたものとビジュアル的に大差ないもの。
どうやら生ニラのミジンを入れるのはデフォルトのようですね。
で、中央に卵黄が鎮座しています。
味が均一になるように底のほうからしっかり箸でかき混ぜて、いざ実食。

あまり期待していなかったのですが(失礼)、旨い。

かなり辛かったのですが、しっかりとタレの味が活きていました。

やはり香辛料のバランスなのかもしれません。
山椒が勝ちすぎると、風味と辛味が強くなり、味がわかりにくくなってしまう。
このバランスにはレシピがあるのか、それとも作る人の勘所なのか。
次に来た時味が変わっているかもしれませんね。

ともかくも、チェーン店でこの味ならば十分合格。
台湾まぜそばへの好奇心がより強くなった一杯でした。

<お店の基本データー>
店名:風風ラーメン ふじみ野店(ふうふうらーめん ふじみのてん)
住所:埼玉県ふじみ野市旭1-19-14
交通手段:
東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩10分
国道254号線「東入間警察入口」交差点
電話番号:0492-78-2234
営業時間:
[月〜日]
AM11:00〜翌AM5;00
主なメニュー:
ラーメン(醤油・みそ・とんこつ)(\650)
坦々麺(\700)
台湾まぜそば(\750)
焼き餃子(\280)
席数:カウンター8席、テーブル4席
定休日:無休
posted by ramenman at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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