2011年04月17日

見知らぬ駅,久我山をふらっと歩いて見つけたお店「笑和」

らーめんが食べたい…

らーめんが食べたい…

家に居たららーめんを食べないと気が済まない症候群がやってきた。

午後8時過ぎ。

まだ沢山色んなお店が開いている…。
けれど,近所のお店は食べ尽くしている。
まだ食べたことがないお店に行きたい!!

でも何処にしよう…そんな優柔不断な日だった。

近所のらーめん屋さんを取り敢えず覗いてみた。
お客さんが結構居るからだめだ…

そうだ!あんまりお客さんの入っているのを見たことがないあそこにしよう!
そしてお店のおじさんと絡んでやる!!
そこに行くけれど,こんな日に限ってお客さんがわっといる…

困り果ててぐるぐる近所を不審者のようにまわり歩いた。

そしていつもは自転車でしか行くことのない方向へ歩きだす。

京王井の頭線久我山駅についてしまう。
探検しようと久我山の坂道がある方へと進む。

らーめん屋さんを発見する。

「笑和」…そこそこ繁盛しているみたい。

するすると中に入り入口付近の席へぱっと座る。

声の大きなサラリーマンの人たちが賑わっている。

東大生だという学生を全力でヨイショしている。

法学部だと言うその学生は自分の夢を語っている。

僕はメニューを見せてもらい「らーめん」(650円)を注文する。

弁護士になりたいらしい学生をさらにヨイショするサラリーマン。

らーめんが到着する。魚介系だ。
あぶらが泳いでいるスープと脂身のない引き締まった叉焼が対照的のように思えた。
しつこいという感じなく割とスッキリとした印象のスープで海苔の上にあがった
鰹節の削りを溶かすことで魚介系の変化を味わえる。

麺は低加水の中太麺ちぢれ麺で,小麦を感じるほどのバリカタだ。
一般的に魚介系のらーめん屋さんは一味を置くことが多いけれど,
山椒を置いていたのも特徴的で,僕は途中我武者羅にかけてみる。

そんなにがらっと味を変える効果があるわけではない…

尚も奥ではサラリーマンと東大生が楽しくおしゃべりしている。

お店の人もそれに絡んでいる。

和気あいあいとしている雰囲気のお店だった。
外に出て久我山駅まで戻ると午後11時になるところだった。
posted by ramenman at 09:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
このたびは、相互リンクのお誘いありがとうございました。

こちらからのリンクも完了しましたので、ご確認ください。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by とら at 2011年04月28日 20:42
とらさんのブログから飛んできました(^-^;
なかなか行けないと思いますが久我山なら
駅前にある「甲斐」を推薦します。
http://akabane.areablog.jp/blog/1000007169/p10353907c.html
ラーメンブログを志した割に雑文の多いブログですが
時間のある時に遊びに来てください(^-^)
Posted by Kazu at 2011年06月20日 22:33
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