2012年10月31日

江戸前煮干中華そば きみはん

JR鶯谷駅から徒歩3分で、和食店のような店構えの「江戸前煮干中華そば きみはん」に到着。
平日12時でもう5人の行列が…。店長と男性スタッフ2名で切り盛りする狭い店内はカウンター席が10席。

特製江戸前煮干中華そば 醤油(¥900)を注文。

スープは、カタクチイワシ、秋刀魚、本枯れカツオ節を抽出した魚介スープ。
煮干しと柚子の香りが加わった醤油風味のスープは美味しかったですが、思ったほど煮干・煮干していなかったです。
鶯谷駅とお店の中間にある「麺処 遊」のような伊藤系の煮干しそばを好む方には物足りないかも。

自家製麺は、モチモチした中太ちぢれ麺。スープとの相性がいい多加水麺です。
具は、チャーシュー、海老ワンタン、ナルト、刻みネギ、味玉、海苔。小ぶりな海老が入った海老ワンタンはプリプリして美味しいです。

煮干が前面には出ていませんが、万人受けしそうな煮干中華そばでおすすめです。女性客も多かったです。

次回はつけ麺を食べたいです。

<お店の基本データー>
店名: 江戸前煮干中華そば きみはん
住所:東京都台東区根岸3-3-18
交通手段:
JR鶯谷駅 徒歩3分
メトロ入谷駅 徒歩4分
鶯谷駅から313m

電話番号: 03-3874-8433
営業時間:
[月〜金]
11:00〜15:00
18:00〜23:00
[土・日・祝]
11:00〜15:30
18:00〜23:00

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
座席:カウンター10席
主なメニュー:
醤油、塩そば (¥680)
醤油 特製江戸前煮干中華そば(¥900)
塩 特製江戸前煮干中華そば(¥900)
大盛(¥100)
つけ麺(¥800)
醤油、塩そば (¥680)
醤油 特製江戸前煮干中華そば(¥900)
塩 特製江戸前煮干中華そば(¥900)
大盛(¥100)
つけ麺 (¥800)(並盛・大盛・特盛 同料金)昼夜限定30食
特製つけ麺 (¥1000)
肉茶飯(¥220)、江戸前煮干カレー(¥280)、ごはん(¥100)、茹で餃子(¥300)

定休日: 無休
開店日 :2010年3月13日
備考 :つけめんTETSU セカンドブランド
posted by ramenman at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメン大至(らーめん だいし)

JR御茶ノ水駅から聖橋を渡り、湯島聖堂の横を通り過ぎて5分ちょっとで「ラーメン大至」に到着。
平日19時に行列なしで有名店の「ラーメン大至」に入店できてラッキーでした。
真っ赤な雷紋の看板と丼、券売機の食券がプラスチック、店内はレトロな雰囲気が漂います。
左右の長いカウンター席が向かい合わせになっていて、中央に細い配膳通路があるという珍しいデザイン。
右は喫煙席、左が禁煙席なのでお間違えのないように。

「普通のラーメンの最高峰」を目指したという看板メニューのラーメン(¥650)を注文。着席して数分で着丼。
澄んだ清湯スープは、鶏・豚・魚介・野菜などさまざまな旨味が凝縮したあっさり醤油味。表面には鶏油が浮かんでいます。
素材の旨味を出す為に強火で白濁するまで一気に炊出し、鶏胸肉を使用して澄ましていくという中華の清湯の方法を使っている
そうで、弱火で最初から濁らないようにひいたスープとは別物の製法だそうです。

具は、ローストポーク風のチャシュー、ナルト、刻みネギ、海苔、細切りメンマ、固ゆで玉子(半分)。
ピンク色のチャーシュー2枚は、低温ラードでじっくり煮る仏料理コンフィの技法が用いられて、とってもジューシー。

麺は、コシと歯ごたえがある浅草開化楼特製の中太ストレート麺。
外見は普通の中華ソバですが、麺と具とスープのバランスがいいです。美味しくてあっという間に完食。
コスト・パフォーマンスが高く、完成度が高い東京ラーメンでおすすめです。

次回は、チャーシューワンタンメンかアサリの塩つけ麺を食べてみたいです。


<お店の基本データー>
店名:ラーメン大至(らーめん だいし)
住所:東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル 1F
交通手段:
JRお茶の水駅より徒歩5分
銀座線末広町【4番出口】より徒歩5分
千代田線湯島駅より徒歩7分
御茶ノ水駅から400m

電話番号:03-3813-1080
営業時間:
[月〜金]
11:00〜15:00
17:00〜21:00(L.O.20:45)
[土]
11:00〜15:00
ランチ営業

主なメニュー:
ラーメン(\650)
担々麺(\780)
ランチセット(自家製キムチ+ライス)(\200)
ワンタン(トッピング)(\150)
冷しつけ麺<夏季限定> (\750)
味噌ラーメン<冬季限定> (\750)
席数:20席 (カウンター約20席
定休日:日曜・祝日
備考:
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2012年10月29日

天雷軒 神谷町店(てんらいけん かみやちょうてん)

天雷軒 神谷町店(てんらいけん かみやちょうてん)


平日の6時半に入店。20代の女性店主のお店は、六本木のカフェバーのように天井が高く、モノトーンの内装がお洒落。女性一人でも入りやすい雰囲気です。

定番のメニューの「琥珀醤油拉麺」(¥500)にチャーシュー(¥100)と味玉(¥100)を注文。お値頃感があります。麺の量が少なめなので替え玉(半玉¥50、1玉¥100)か、お茶漬け用ご飯 (京漬物、わさびorかぼす付き¥100)を追加してもよいかも。

注文から3分で、ラーメンが素早く配膳。

琥珀色の澄んだスープは、シコシコした中細の縮れ麺との相性がばっちりです。無化調の魚介系(昆布・鰹・アサリ)の出汁はあっさりしていながらも、味付けはしっかりしていて美味しいです。

具は、薄いチャーシュー3枚、白髪ネギ、細切り水菜、糸唐辛子、焦がしネギとゴマ。

女性スタッフ1名と男性スタッフ3名のサービスはきめ細やか。飲んだ後の〆におすすめです。

次回は、お茶漬け用ご飯を追加したいと思います。

<お店の基本データー>
店名: 天雷軒 神谷町店(てんらいけん かみやちょうてん)
交通手段:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」 A2出口より徒歩1分
電話番号::03-3436-3837
営業時間:月〜金11:00-22:00(LO21:30) 土・祝日11:00-16:00
主なメニュー:
琥珀醤油拉麺 (¥500) 
琥珀チャーシュー麺 (¥600)
海老薫琥珀拉麺 (¥750)
薫MISO深川拉麺 (¥850)
海老薫琥珀チャーシュー拉麺 (¥900)
薫MISOチャーシュー拉麺 (¥980)
お茶漬け用ご飯 (京漬物、わさびorかぼす付き¥100) 雑炊用卵かけご飯 (¥200)
黒豆茶 (¥150)
果実酢ドリンク (¥150)
席数:カウンター6席、テーブル12席
定休日:日曜日
開店日:2010年7月27日
posted by ramenman at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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