2012年04月03日

ラーメン二郎 新小金井街道店

ラーメン街道のドン!ラーメン二郎 新小金井街道店

武蔵小金井北口から歩くこと約20分,
ちょうど武蔵小金井と国分寺との境にある「ラーメン街道」こと新小金井街道に店を構え,
不動の人気のもと客足の絶えない牙城,それが新小金井街道店の二郎だ。

「家系ラーメン 浮浪雲」や「らーめん次男坊」,
「味噌蔵らーめん まるしゅう」などをはじめとして
東京学芸大の通りにひしめく数あるらーめん屋さんのなかでも
ここラーメン二郎 新小金井街道店は一際異彩を放っている。


まろやかで角のない醤油豚骨は終盤恐ろしい脅威となって
食べる者の精神に訴えてくるも,同時に中毒的な魔力を持ってして食べることをやめさせない。
なにが「小」なのかまったくわからないそれは
味・量に於て完全なる規格外。
それは「二郎」という枠に当て嵌めようとしたところでやはり規格外!

全国に何千とあるお店のなかでも,
らーめんサイト「ラーメンデータベース」内の豚骨醤油部門7位,
ラーメン部門では15位,総合部門においては12位という
輝かしい実力を持つその店は都内でも屈指の名店だ。


駅から歩いていくにはすこし遠いけれど京王バス「中大循環」を
利用すればすぐだし,駐車場もあるようなので車での来店も可能だ。

僕はバスに乗るのが嫌いで,かといって免許も持っていないし,
新小金井街道までの道のりは知っているので歩いていったのだが,
らーめん屋さんがあるということ以外は普通の大きな道路なので楽しくはなかった。
なので行くなら徒歩はおすすめしない。
友人などと散歩気分で行くならいいけれど・・・

長いカウンターがずらりとならび,それに平行してうしろに待ち椅子が用意されている。

そこには長いカウンターとおなじだけの待っているお客さんが。
けれど僕がその一番はしっこの待ち椅子に座ってかららーめんが
出てくるまで待った時間は15分もなかったような気がする。

回転率が良く,店員さんたちの手際の良さが光る厨房は見ていて楽しかったし,
おそろしい量のもやしがいっぺんに茹でられる様は圧巻だ。

二郎のなかでも有名店のひとつに数えられるモンスター店はジロリアンでなくとも食べる価値がおおいにある。


ラーメン二郎 新小金井街道店
住所:〒184-0015 東京都小金井市貫井北町3-5-7
TEL:042-387-4140
営業時間:火〜金曜日 17:00?24:00 / 土曜 12:00?23:00 /
日曜 12:00?19:00 / 祝・祭日 12:00?18:00
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2012年04月02日

超濃厚!麺匠 克味

超濃厚!麺匠 克味


ちょっとした用事があって都営新宿線 曙橋まで足を運んだ。
普段ならまず行くことがないだろう。
周辺にあるのは中央大学市ヶ谷キャンパスや東京女子医科大学,
防衛省に成城中学校・高等学校などだ。
詳しい場所は知らない。

そんなところだから絶対にらーめんを食べて帰ろうと思っていた。

基本的に駅周辺でどんならーめん屋さんがあっておおよその絞込みはするのだけど,
どこに行くかはその日の気分次第だ。

おなかの空き具合やコンディションにもよるし,
散歩がしたくてちょっと遠くの方まで歩いて行くこともある。


けれど僕が行くことを決めたのは曙橋の駅からすぐにある麺匠 克味だった。
平日の午後4時過ぎ,そのお店が並ぶ通りはやや活気があり車も多かった。


まだお客さんのいない店内に入ると広々した空間があって,店主(?)なのかわからないが,
おばちゃんがひとり,お客が来るのを待っていた。
やや暗めの照明のなか有線でJ-POPがさりげなく掛かっていた。

食券機を見て「濃厚LV60」という超濃厚NEOトンコツ(750円)を買った。
加えて,携えていたラーメン本についていたクーポンで味玉を差し出すとおばちゃんは
奥の厨房に消えていった。

人がいないからということで案内されたテーブルに座って店内を眺める。
4人テーブルが3つとカウンター席が6席,自分しかいないその空間は
まだ開店前のバーのようだった。

暗い店内からガラスのドア越しに眺めるそとの明るさがなんだか不思議な気分にさせる。
世界を切り離されたような・・・

「濃厚LV60」という基準についても考えてみるが
なにが1でなにが100なのかはわからない。
けれどLV20とかのメニューもいたのでなにかあるのだろう。

そうこうしてるうちにやってきたらーめんは本当に見た目でその濃厚っぷりがうかがえる。
どろどろのそれはもはや「スープ」ではない。

けれど,うまい!

麺がうまい!スープとは呼べない,タレがうまい!
ネギが,刻まれた玉ねぎが,チャーシューが,味玉が,うまい!

最後までその濃厚さは食べる者を魅了する。
そんな,絡みつく汁がしつこくないのは その中に優しさを隠しているからなんだろう。



麺匠 克味
住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-10 ライオンズマンション市ヶ谷1階
TEL:03-3351-0288
営業時間:11:00-23:00、日曜11:00-22:00
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2012年04月01日

国分寺で夜の一杯を,らいおん亭で

国分寺で夜の一杯を,らいおん亭で


国分寺の駅を南口に出る。
北口もそうだけれど,栄えていそうでそんなに栄えていない絶妙な空気感が漂う街だ・・・。
現在北口では再開発が着々と始まっていて,駅周辺に広場やバリアフリー,
ユニバーサルデザインといった構想のもと周辺の建物の取り壊しが始まっているけれど,
完全に出来上がるのはいつのことになるのだろう・・・
そして南口は?

そんなことを思いながら,南口を左に歩いていく。
ずっと東京経済大学だと思っていた敷地が殿ヶ谷庭園だったということに気付く。

自然豊かで由緒ある和の雰囲気に,今度行ってみようかとも思ったけれど有料らしい・・・。


さらに進むと大きな十字路にぶつかる。
その向こうにはガソリンスタンドが見える。

その信号を渡り,さらにまっすぐ歩く。
駅からは約8分ほど。

道路を挟んでセブンイレブンの向かいにあるのが らいおん亭だ。
府中にある「らいおん」の姉妹店とのことだが,安定した味を提供する国分寺の方を好む人もいるようだ。


とにかくメニューが多い!
醤油,味噌,塩をベースに,つけ麺もあって,
モヤシやチャーシューをのせたものやミニチャーシュー丼などもある。
餃子やビールもあって,店内の雰囲気やらーめん屋さんというより陽気な居酒屋さんに近いかもしれない。


僕が食べたのは味玉らいおんらーめん(950円)だったのだけれど,
一瞬 味噌なのかなと勘違いするほど深みがあった。
きっとなかなか料理酒が効いていたからだろう。
まろやかでコクがあった。

中太麺はその旨味をしっかり吸収していたし,
豪快に味付けされた叉焼はフランス料理店で
出てくるようなステーキのジューシーさをも想像させてくれた。
味玉もほどよく味付けされほどよくとろみがかっている。
具のどれをとっても弱い部分のない一杯。

それは写真より奥深い濃厚な味わいがあった。

となりのおじさんが餃子を頼んでいておいしそうだったので次は餃子も頼みたい。


らいおん亭
住所:東京都国分寺市南町2-1-36
TEL:042-323-6261
営業時間:11:30?23:00
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